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ラボパパ日記 VOL.155 「週末」

未分類
09 /18 2011
2011年9月17日

またまた週末。ココさんもトト&カカ、そしてウネウネも保育園がお休みでゆっくり寝て良い休日。

そして、今日は久しぶりにお友達が来賀。滋賀に遊びに来てくれました。
いやぁ~、久しぶりに(1年半ぶりくらいかな?)会うとなんだか落ち着いていて、そんで楽しかった~。ココさんも久しぶりに会って、遊んでもらいたいけれど恥ずかしそうで、しばらくはモジモジしてて、でもココさん ” 大好き ” みたいです。遊んでもらって、居てもらって、嬉しそう。カカさんもよく笑って楽しそう、ウネウネさんは初めて会って緊張しちゃったのか無表情。でも、帰る時、” バイバイ ” にニッコリ笑ってました。

みんなで、浮御堂にも行きました。滋賀良いとこです。ムシムシ暑かったけれど、しばし散策。伊吹山も近江富士もみえて壮観。また遊びに来てね!

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そして、今日なんとなく想いました。 メッセージには、伝わり易いのと伝わり難いのと2種類あるんじゃないかと。
なんにも心をゆさぶんないメッセージっていうのはなくて、ただ、その易いか難いか2つに1つなんじゃないかと。

子どもとの関係でそうなんとなく想ったんですが。子どもにとって、親のいうことはその2つに1つなんじゃないかと。わかり易い言葉で伝えてあげるとスッと伝わるし、わかり難い、大人的な曖昧さをもって伝えると自分なりに咀嚼して理解しようとしてくれる。でも、親の言いたい事と少しニュアンスが違って伝わってしまう事。

まぁ、たいしたことではないんですが、大事な事です。頭の良い人は、難しい事も誰が聞いてもわかるように伝えてくれます。そんなオトナになりたい。

オトナは結構、” 子どもにはまだわからないか ” とか、” 難しいか ” とか思ってるし、言うんだけど、そんな事はないと想いますね。面と向かってそんな事を子どもに言うのはもちろんお話になりませんが、子どもは色んな方法でよくわかってます。結局、伝えられないオトナな自分を子どものせいにしているような、そんな印象です。感じるって事は、頭で理解するよりも強烈な感覚だと想います。 子どもの頃に悲しくなったりし、それを言葉に出来なかったら、胸のあたりがキューンとするあの感覚。そんな感覚を子どもは、言葉に表せない部分でたくさん心に溜めるんだなぁ。そんな風になんか想います。

子どもは返事として想いをコトバにしようとして言う、出来ない分は心に ” キューン ” になって溜まっていく。 僕は、子どもと話す時は、言う事は100パーセントわかっていると想って話して居ます。そして、言いたい事は、言葉では半分くらいしか言えてないのかな?と想って聴きます。深読みでしょうか?…


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TRISLABの制作日記

革のぬくもりを伝えたい。ぬくもりのある革小物を作っています。
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